#005 言葉のズレと共感幻想【読書メモ2025】

5冊目:言葉のズレと共感幻想 今読めてよかった。言葉のズレ、認識のズレについての議論がとても参考になった。 第一章:「言葉」という砂上の楼閣 言葉は抽象化の産物であり、人によって定義が異なる。それがコ…

#002 不完全な司書【読書メモ2025】

2冊目:不完全な司書 昨年からずっと気になっていたルチャ・リブロの青木海青子さんのエッセイ。「今年はまた本を読みたい」と切実に思って、手に取り、ゆっくり読んだのがこの本でよかったと、心から思う。 折に…