#029 石牟礼道子 苦海浄土―悲しみのなかの真実【読書メモ2025】
29冊目:石牟礼道子 苦海浄土―悲しみのなかの真実 一緒に読んでよかった。
29冊目:石牟礼道子 苦海浄土―悲しみのなかの真実 一緒に読んでよかった。
28冊目:苦海浄土 大変な作品だった。ちょっとずつ情報を追記する。
思いつきで自主制作本のイベントに出店することにして、はじめて自作の本を入稿するところまで作業を終えたわけだけど、やってみてわかった。この沼に足を踏み入れてはいけないし、そもそもわたしはそこまでこの沼を…
なんとなく、思いつきでピラティスをはじめてみた。昨年はずいぶん長くストレッチに通ったけれど、これだけじゃ変わらない、というかわたしには全然足りないかな、と痛感して次の手段を探していたところだった。なん…
27冊目:黒いトランク これも有栖川有栖さんのおすすめから。頭の中でイメージするの難しかったけど正統派で面白かった。 汐留駅でトランク詰めの男の腐乱死体が発見され、荷物の送り主が溺死体となって見つかり…
26冊目:忙しいならピラティス以外全部やめていい ライトに読めるかと思って。ほぼビジュアルブックみたいな感じではあったけど、実践者の意見として参考にする。
執筆仕事の量をかなりコントロールしていることも功を奏したのかもしれないが、雪崩を打ったように本を読めている。8割ミステリー小説だけど。「その気になる」のと、物理的な要因を取り除くことと、やはり両方必要…
25冊目:退職刑事I 有栖川有栖さんのエッセイより。安楽椅子探偵ものの短編と聞いて、気軽に手に取れるかなと思ったけれど、思った以上に内容がザ・昭和の男性目線の大衆小説的のような感じで、わたしの視点から…
24冊目:霧に溶ける 有栖川有栖さんのエッセイから。トリックが見事で読み応えあった。他の作品も読んでみる。 「4人が死傷し1人が残る。」 絡みあう5人の美女と謎。 多くの「異常者」が起こした事件を書き…
23冊目:本陣殺人事件 ドラマで最初に見たときに「なんて話なんだ」と思ったけど、活字で読むとさらにそう思った。