昨今のニュース、世論、普段はすべてシャットダウンしていてもどうしても気になってしまうことはある。
仕事用につくっている閲覧用のTwitterアカウントは、余計なことが目に入らないようにフォローゼロでリスト管理だけしているのだけど、それにも落とし穴があって、自動的に表示されている「おすすめ」タブや、トレンドキーワードが目に入ってしまうので、ついそちらにすいよせられてしまうときがある。なにしろ手元でタップひとつだから。
……などといいわけできないように、ブラウザからツイッターを開くとき、おすすめタブやトレンドが表示されないようにする方法を探し、拡張機能を入れてPCとスマホに設定した。何かを断つときは物理的な手段がいちばん効く。
ノイズ(ほぼ)の斜め読みに時間を割くのをやめて、1月は久しぶりに集中して本をたくさん読んだ。読むための時間をつくって、そのために仕事まで調整した。本気でやろうと思ったらなんとかできるものだ。
こういうモードになると、次に欲しくなるのはやっぱり本に囲まれた書斎だ。いつか天井まである本棚に囲まれた書斎をもつのが唯一くらいの夢なのだが、現実の住まいは引越し前提の賃貸アパートのため、この3年くらいで蔵書を最小限(ラック2段分くらい)に減らした。
住まいの問題も、年齢的にそろそろ今後のことを考えていかなければいけない。そんなことを考えていたら、急に気が重くなってしまった。