#382 過去の自分とかわす対話【三日坊主とひとりごと】

ときどき、過去のTwitterのつぶやきとか、noteの過去記事とかを読み返す。「ずいぶん1年前と状況変わってんな」と思うこともあれば、「やばい、3年前とグチってること変わっとらん……」と苦笑いすることも。

そういう意味で、毎日、とはいかずとも、定期的にそのときの自分が考えていることをこうして書いておく、というのは何かしらのバロメーターになるのかもしれない。

下半期から働き方を変えようとしていて、最近、発信している情報も見直そうと、あーでもない、こーでもないと頭を抱えていたのだけど、ふと昔のブログを読み返したら、そこに必要なことはすべて書いてあった。

半年前の自分が、何を考えてそれを書いたのか。

あんまり覚えていないけど、「変わってないこと」は悪いことばかりではない。「変わってない」なら、それを大事に、ピンポイントで向かっていけばいいんだと思っている。

4年前くらいに参加したワークショップのなかで、「時間軸を超えて自分と対話する」というものがあった。そのときは1冊のノートを使ったワークで、そのときに思うまま綴ったページを、このあいだ久しぶりに読み返した。

こうしてWeb上で表向きになんでもかんでもさらしているものとは違うから(笑)、当時、自分の心を占めていたものがそこにあふれていて、正直、苦しかった。

でもそこからずいぶん、遠くまで歩いてきたんだなぁと実感できたのも確かなこと。たまには悪くない。