25冊目:退職刑事I
有栖川有栖さんのエッセイより。安楽椅子探偵ものの短編と聞いて、気軽に手に取れるかなと思ったけれど、思った以上に内容がザ・昭和の男性目線の大衆小説的のような感じで、わたしの視点からだとちょっと愉快ではなかった。
かつては硬骨の刑事、今や恍惚の境に入りかけた父親に、現職刑事の息子が捜査中の事件を語ると、父親はたちまち真相を引き出す。国産《安楽椅子探偵小説》定番中の定番として揺るぎない地位を占める、名シリーズ第一集。
25冊目:退職刑事I
有栖川有栖さんのエッセイより。安楽椅子探偵ものの短編と聞いて、気軽に手に取れるかなと思ったけれど、思った以上に内容がザ・昭和の男性目線の大衆小説的のような感じで、わたしの視点からだとちょっと愉快ではなかった。
かつては硬骨の刑事、今や恍惚の境に入りかけた父親に、現職刑事の息子が捜査中の事件を語ると、父親はたちまち真相を引き出す。国産《安楽椅子探偵小説》定番中の定番として揺るぎない地位を占める、名シリーズ第一集。