#012 朱色の研究【読書メモ2025】

12冊目:朱色の研究

ひとつ前に読んだ小説から、ちょっと期待してた読後感が得られなかったので、王道ミステリーを求めて。

臨床犯罪学者・火村英生はゼミの教え子から2年前の未解決事件の調査を依頼されるが、動き出した途端、新たな殺人が発生。火村と推理作家・有栖川有栖が奇抜なトリックに挑む本格ミステリ。