#720 スマホでゲームしたくなるときの法則【三日坊主とひとりごと】

だいたい、スマホでゲームに手が伸びるのは現実逃避したいときか、すごく疲れていて何も考えたくないとき。

子どもの頃はぜんぜんゲームに興味がなく、いわゆるゲーム機、と呼ばれるものを持っていたことが一度もない。せいぜいたまごっち止まり。

家にパソコンがきてからは多少はPCゲームなども触るようになったけど、そもそもゲームソフトが高価だったから、自分で買って最後までクリアしたのは『信長の野望』だけだ。

スマホを持つようになって、無料もしくは数百円くらい払えばいくらでも遊べてしまうようになっても、わたしは反射神経が著しく鈍く難しいゲームはできないので、基本は2次元のドット絵で、コツコツ農場を経営する、みたいなやつばかり。それ以外はちょっと試しにプレイしてみても全然楽しめなかった。

『信長の野望』、もう一度やろうかなーと思ったけれど、すごい進化した3Dグラフィックと操作感に微塵も慣れずに5分であきらめた。

しかし、である。ただでさえ、日常的にデスクワーク漬けでPCの前に座っている時間が長いのに、休憩中まで小さなスマホの画面でじーっとゲームしていたら、すぐに身体に支障が出る。

だから一度は「スマホでゲームはやらない」と決めて、すべてのアプリを削除したのだけど、ちょっと脳みそが疲れてくると無性に、難しいことは何も考えずにゲーム内で農作業をし続けたくなる。

やっぱり、なんだか最近、ちょっと疲れているのかもしれない。